2015年7月20日~29日に、アゼルバイジャンのバクーで開催される、第47回 国際化学オリンピックの日本代表に、高3の竹内 碧が内定しました。
選考は、まず化学グランプリ2014に参加した者のうち、成績優秀者から20名の代表候補者が選ばれました。
その後、集合教育を経て、第1回選抜試験(筆記試験)にて20名の代表候補者のうち10名まで絞られました。
最終選考にむけた準備としては、各方面の方々に多大なご協力を賜りながら、事前に配布された準備問題の考察と、実験の練習を行いました。
そして、筆記試験と実験が行われた最終選抜試験にて、日本代表の4名が決定し、竹内 碧が選ばれました。
日本は2003年から、国際化学オリンピックに参加していますが、中四国地方から日本代表が選ばれたのは、今回が初めての快挙です。
国際化学オリンピックの公式HPはこちら
下段向かって右から
竹内 碧 (たけうち あおい) 高知学芸高等学校 3年
松本 陽行 (まつもと はるき) 大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎 3年
中塚 悠 (なかつか ゆう) 武蔵高等学校 3年
上段向かって右から
西野 竣介 (にしの しゅんすけ) 灘高等学校 3年
吉村 耕平 (よしむら こうへい) 麻布高等学校 3年
中村 柊 (なかむら しゅう) 渋谷教育学園幕張高等学校 3年